3年生を振り返って

一年ぶりに投稿するらしいです.

 

昨年,無事3年生になりまして,3年生が終わろうとしています.

3年生からは臨床科目が始まり,メジャー科目の授業がありました.

前期では循環器,呼吸器,感染症,消化器などがありました.後期では血液リンパ,腎泌尿器,免疫アレルギー膠原病,内分泌代謝放射線,産婦,小児などがありました.

これらに,前後期どちらにも薬理と病理が加わる感じです.

テストは大変でした.各科目量が多く,詳細に勉強していたら到底間に合わないし,何より期間が長くてモチベーションの維持が難しいです.そりゃ過去問頼りになっても仕方がない,って感じです.

以前イきったこと書いてすみません.

 

4年生には多分上がれて,マイナー科目(皮膚科,眼科,整形外科,耳鼻咽喉科など)が薬理病理など共にあるみたいです.

秋にはいよいよCBT,年明けにはポリクリ(臨床実習)が始まります.といってもまだ先ですけど.

 

今はリサーチ期間と言って,基礎系の生理学や解剖学,組織学,薬理学,病理学などの研究室に配属され,研究のまねごと(練習)をしています.

授業もあっていない法医学にお世話になっています.法医学って今後触れることはないであろうNo.1分野ですし,リサーチの内容的に比較的面白かったから,です.

色々と考えさせられます.今丁度ドラマあってるみたいですね.

 

いとこの出た大学西日本のH大学では,この制度は5年生であってたみたいです.また九州のO大学では4年生であるみたいです.(保証はありません)

CBTに関して言えば,Q大学は4年の冬だし,関東の私大は4年の8月だと聞くし,いろいろです.

カリキュラムはかなり大学によっても違うみたいですね.いいのか悪いのか.

ただ,法医学にいながらなんですが,法医学の知識は皆無なわけで,そこのところは教授も諦めています.これがいいのか悪いのか,微妙なところです.4年の実習はじまる前とかでもいいのではないかと思います.

リサーチのせいで夏休みが短くなり,テストが年末に前倒しされるという点もきついポイントの一つでした.

 

3年生はとにかく時間が立つのが早かったです.歳のせいもあるんでしょうけど.

前の大学の友人や会社の同期はどんどん結婚,出産,出世,栄転,転職していきます.

自分だけ取り残されている感じは否めません.5年という期間はやはり長いです.

前職の社長に言われたなぁと思いながら,日々を過ごしています.またよく考えて良い点かもしれません.

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また新しい学士編入の方が入ってくるみたいで,そんな季節です.

学士編入ってことで色眼鏡なところもなくはないですが,大学内ではそんなに感じません.むしろすこしおじさんキャラで美味しいところもあります.

 

このブログを読んでいた方が入学されたという感動もありました.

最近全く有意義な投稿がありませんが,参考になると幸いです.

 

それではまた.