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前期を振り返って。

長崎大学 学士編入 医学部 学生生活

 こんにちは。

もう8月も終わりますね。僕はお盆を西医体(西日本医科学生体育大会?)で潰し、そのあと廃人していました。

 

そういえば、26日は長大の一次だったみたいですね。

学校に行ったら看板がありました。

去年のこの時期のことを思い出して、ちょっと懐かしかったです。3秒くらい。

 

 

今年の問題がどうだったのかとか出願数とかは全く聞いていませんが、みなさんお疲れ様でした。

後半戦もいよいよ大詰めを迎えつつあるんですね。 

 

さて、僕は2年前期が終りました。あっという間でした。

ここで少し、所感を書きたいと思います。

 

長崎大学は、今年度入学の1年生からカリキュラムが変わっているようで、僕ら学士編入組はその改変の波風を少しだけ受けています。その話(愚痴)は割愛します。

 

ここで長崎はどういう感じで進んでいくのかご紹介。

1年:基礎生命科学(前期)、発生学(前期)、組織学(通年)、生化学(通年)、生理学(腎臓、呼吸器、循環、心臓、内分泌)(後期)、系統解剖学(座学)(通年)+ゼミ

2年:解剖学実習(前期)、生理学(神経生理)(前期)、脳神経(解剖)、遺伝学(?)、病理総論(後期)、免疫系(後期)、感染系(後期)、腫瘍系(後期)+ゼミ、TBL

3年:薬理、病理各論、呼吸器、循環器・・・

 

とまあこんな感じです(?がついてあるのは不明ってことです)。

4年の年明けくらいからポリクリ(臨床実習)、5年の後期からクリクラ(高次臨床実習)だそうです。

 

カリキュラム移行期に入ったもので、一概には言えませんが僕らは生化学や生理学などを1年生に混じって勉強することになります。

週の前半は1年生の専門科目、後半は2年生の専門科目という風です。

一般で入ってきた12年生は教養教育もあっていますが、僕らは皆無です。医学統計すらないみたいです。(これはどうなんでしょうね。。統計くらいした方が(ry)

 

学士は2年次編入なので、2年生は僕らの一つ上の学年と机を分け合って勉強しているのでその存在を知っており、敬語で話しかけてきます。ちょっと距離を感じます。笑

一方1年生はその制度すら知りません。同級生と思って話しかけてきます。この学年をまたいだコントラストは非常に面白いです。

 

そして試験もあります。試験はどうしても過去問がベースになります。下手したら過去問さえ解ければ受かってしまうということもあります。

こういった過去問至上主義的な感じは、少し残念です。

また編入試験でやった範囲の繰り返しもかなり多いです。

 

ただ一方で、先生によっても分野の偏りがあったりすることも事実ですし、結局は試験に受かり単位を取りさえすればいい世界です。そしてさらに言えば、範囲は非常に広いし、いずれ忘れてしまう。

そう、忘れます。

できるだけ全体的に全てを理解したいと思ってはいるんですが、結局忘れてしまいます。忘れるからやらないでいいという意味ではありません。

しかし、試験に出ないしどうせ忘れるしいいや、という短絡的思考に陥りますよね。

 

統計に関しても、どーせ忘れるのでする意味はないのかもしれません。実際社会学出身の僕も、線形回帰とかT検定やχ二乗検定とかは完全に忘れていましたし。笑

 

こういった点は如何なものか。なんとなくジレンマを感じる部分でした。

 

二つ目は、僕のコミュ障問題です。笑

2年生にもなると、ある程度コミュニティが出来上がっています。そこに入っていくのはなかなか大変だなと、コミュ障の僕は思った次第であります。

だからこそ水泳部に入ったんですけれども。

 

また、編入生のイメージは、一つ上の学士の人たちによってイメージが形作られていると言えます。

僕らの一つ上は、驚異的に優秀なので「学士さんはできるから」的なイメージが植えつけられています。

これがなかなか辛いんですが。笑

 

後期も頑張ります。