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孤独な受験の乗り切り方

入試 医学部 もちべーしょん

Macbook買ったから更新頑張るとか言いつつ、気付いたら40日以上も放置していました。

筆まめではないもので。

 

もうほとんどの大学で出願も終わっているんですねー。

 

合格をもらえていないみなさんは、焦る時期だと思いますが、焦りを力に換えるくらいの気持ちで挑んでもいいと思います。

まぁそんな話題は前回の記事でも書いたのでそちらでお願いします。

僕もむちゃくちゃ焦っていたし、孤独だったしでヘロヘロになりつつある時期でした。

 

今回は孤独な受験について書こうと思います。

前期の終わった感想を書こうと思ったんですが、思い浮かんできたのでこちらで。

1人で勉強してても苦じゃない人は読まなくてもいいと思います。マジ。

 

僕は個人的には、勉強は1人でするもんだと思っています。

勉強している間は1人で過ごしたいー友達の家で勉強会、とか予備校でみんなで集まって勉強会、というのが苦手っていうことです。

試験が終わった後に、みんなで群れて(大声で)答え合わせしたり、解けた解けなかったで一喜一憂するのも嫌いです。

しかし他方で、ライバルがいないと頑張れないかも、と受験期間中に気づくようになりました。

 

思えば、前の大学を目指していたときは、現役ではライバル?いつも成績を競っている友人が2人いました。その友人と朝からセンター国語の練習したりしていました。

予備校の時も、仲良しで志望校が同じ人はたくさん居たし、その人たちと成績を競って一喜一憂していました。

そしてその前の受験、中学入試でも2人くらい塾にライバルがいました。

だいたい、中学高校大学と通して受験というイベントの中では、同じ学校を目指す人が1人はいるのではないでしょうか?

そしてその人と切磋琢磨?していく。ーこいつには負けたくない、とか考えて頑張ってみたり。得意科目の勉強方法を教え合ってみたり。たまに嫉妬してみたり。

 

そう考えると、学士編入の試験は孤独かもしれません。特に地方から参戦する人。

K○LSとかその他の編入専門予備校がある東京、大阪、名古屋の人は、そこの校舎に行けばたくさん人がいるし、話しかけたりしてネットワーク作れたりするはずですよね(田舎もんの勝手な想像)。

実際、入試の会場で知り合いの人たちが群れていたりすると、うるせえよと思う反面ちょっとうらやましかったりします。笑

そういう地方の人は学士編入のセミナーなどに行ってみるのもアリかもしれません。そのセミナーの内容は如何にせよ、基本的に無料ですし、過去問が手に入るかもしれないし(再現は正直あんまりあてにならないです)、いい息抜きになるかもしれません。

 

そしたら意外と受験生っているものです。

僕も1回行きましたが、20人くらいはいた気がします。むしろそんなにいるんだって驚いたくらいです。

この人たちには負けない!と思えるようになったり、

またはちょいちょい情報交換をするような仲の人ができたりするかもしれません。(←こっちが理想だけど僕はできませんでした。笑)

 

また僕は家では絶対に勉強しない(できない)人間なので、有料の自習室を使っていました。

そこにはまたさらに多種多様な人間がいます。学生、社会人、浪人生など。1人同じく学士編入を受けているらしい人もいました。話してないけど。笑

そういったところでも、意外とつながりができるかもしれません。(←僕はできませんでした。笑)

 

そういったつながりを作りながら、乗り切っていってくださいね。

この話で何が言いたいかというと、僕はコミュ障だったんだということです。