選択と集中ー文系で勝負するには

引き続き更新しますよ。

なぜいきなり更新し始めたかっていうと、Macbookを買ったからです。ぐふふ。

綺麗です。軽いです。使いやすいです。iPhoneに合わせてゴールドにしました。ぐふふふ。

 

ぐふぐふ言ってたら、小林泰三さん作の『玩具修理者』って話を思い出しました。

「ようぐそうとほうとふ」っていう玩具を修理する人が出てくるんですが、その人がぐふぐふとかしか言わないんです。確か。

※結構グロめのホラーです。詳しくはこちらからどうぞ。

  

さて、とある方からコメントをいただきました。なんか嬉しかったです。

 

こんなブログでも読んでくれる方がいらっしゃるなんて、感涙ものです。なので頑張って更新していきます。多分。ぐふぐふ。

文系は不利か?という話は以前しましたが、それじゃあどうやって戦っていくのかということを書いていませんでした。

 

iwamizu-iwashi.hatenablog.jp

 

琉球とか、2年次後期入学の大学では、もう最終発表が出ているところもあるようですね。

なんとか終わらせて、いざ一次試験を受けてみると壊滅的にできなかった。。

書類審査で落ちてしまった。。

などで気持ちが焦る・滅入る時期だと思います。

 

僕もそうでした。大分は書類審査で落ちて、鹿児島は一次試験が全くできず不合格。。

このまま今年失敗したらどうしよう、なんて考え始めた頃だったと思います。

(僕はチャンスが1回きりで、落ちたら休みなしで働かせると社長に脅しをかられていました。笑)

思い悩んだら、少しくらい休憩するのもアリです。飲みに行ったり、好きなことしたり。もやもやしながら勉強して、わからなくて落ち込む、、といった悪循環に落ち込むよりはこちらの方がよっぽど効率的だと思います。

 

さてさて、そんなこんなで物理化学をしていない文系の戦いかたについてです。

僕は選択と集中だと思っています。つまり、「生命科学で勝負」です。

さらに言うのであれば大阪や医科歯科などのように入試科目として物理や化学を独立させているところは受けない方がベターかと。

そういうことがあって、僕がピックアップしていたのが以前話した通り、長崎、大分、鹿児島、金沢、富山などのところです。

 

K○LSでは物理化学をしていない人の対策講座もあるようですが、よっぽどお金と時間に余裕がないとできないと思います。

ただでさえ生命科学の範囲も非常にひろいですし。欲張って大学レベルの物理化学にまで手を出していたら到底時間がたりません。

よっぽど行きたい大学が決まっていて、そこに物理や化学が必要である人以外は、生命科学にしぼって深く学んだ方がいいです。

 

しかし他方で、高校レベルの物理化学をささっとしておくことは損はないです。どっちやねん、って感じですね。昨年度までの弘前や、山口などを受ける人は特に。

K○LSに行っているのであれば、生命科学を一通り終わらせてからでいいと思います。

禁物なのは、欲張ること。大学レベルのものに首をつっこむべきではないです。それでできずに落ち込むよりは、生命科学で少し難しい問題を解いて得意になっていた方がマシだと思います。

(僕はちょー物理が苦手なので、力学と電気にしぼってやっていました。笑)

 

ここで、愛媛とか弘前はどうなんだてめえ、と思った方、ごめんなさい。言い訳はまた次の機会にお話しします。

 

こちらの内容とも少しかぶるので合わせてどーぞ。

iwamizu-iwashi.hatenablog.jp