【試験】弘前大学2次ー面接

一気にやっちゃいます。

 

弘前大学は、2次試験が二日にわたって開催されます。

1日目はこちらの記事を参照にしてみてください。

 

ただ、今年は激変するし、TOEFL必要だし、ワークショップ謎だし、たぶん受験者数減ります。なのであくまで参考です。

(※このブログは全体的に参考です)

 

弘前の学士編入は、1学年20人もの人数を取るので、2次試験受験者も非常に多いです(100人くらいかな)。

 

なので面接もたくさんの時間帯、たくさんの部屋に分かれて行われていました。たぶん、結構面接官の良し悪し(適不適?)も分かれてくると思います。

 

面接官3人に対して、受験生1人。何人かが順番に呼び出されて、教室の前で待つかたち。(長崎も同じです。)

聞かれたことは、すごくオーソドックス。

学士編入を受けることになった経緯、

医者になりたい理由、

地元福岡だけど、遠いよね?どうする?

部活でスポーツしてた?

リーダーシップをとった経験はある?

学生になったら、どんなことしたい?

会社でどんな仕事してた?

バングラデシュとかミャンマーいってたみたいだけど、何してた?

などなど。

初めての面接で、結構緊張していました。僕の場合、途上国に行ってたことと、学士編入を志した理由は不可分ですが、大学時代から仕事のことまで話さなければならず長くなってしまいます。

ここがうまく伝えられず焦る焦る。

またそんな中で、「弘前のいいところは?」

という島根バリの質問が飛んできました。

福岡だし、東北きたの2回目だし、寒いし、信号機タテ型だし、基本的に8時に閉店しちゃうし・・いいこと(ry

と、まあ緊張してしどろもどろだったわけです。面接の事前準備の大切さを痛感しました。(してなかったわけではないですが、うまくスラスラと答えられなかったですね。)

 

ちなみに、弘前でやりたかったことは、塾の経営!とか言ってみました。笑

笑い事ではなくて、東京にいた時に東北特に青森出身の人と出会うことが少ないなあと感じたことがきっかけで、進学率が低いのではないか、もしくは進学に際して選択肢が少ないのではないか、感じていたのを言葉にしてみました。

 

面接中は、思考が停止しがちです。面接官がちょっとひねった質問をすると、ひやっとします。そんなことにならないよう、きちんと対策(せめて学士編入を決めた理由、医者になりたい理由などはスラスラと論理的に言えるようになっておく)ことは重要だと思います。

 

僕もこの面接があったからこそ、愛媛や長崎はなんとか乗り切れたんだろうと思います。