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【試験】弘前大学2次―筆記試験

受験報告 学士編入 文系 弘前大学 医学部 入試

えーっと、更新が遅くなりました。

4月に晴れて長崎大に入学しまして、解剖したり、水泳したり、飲んだり、潰れたり、飲んだり、水泳したり、してます。

つまり大学生活満喫してます☆

えーと、今は基礎医学を学んでいます。長崎での生活はまた後日の話に回します。いつになるんでしょうね。

 

弘前大学の2次試験について語るのを忘れていたので、語らせてください。

 

なぜさぼったのか。理由をつけると、弘前は今年から大幅に試験内容が変わりそうだからです。

今までは1次試験で基本的な内容(英語・基礎自然科学(理科とおもって差し支えない))を課され、2次試験では本格的な生命科学と小論文、面接でした。

それが今年から、TOEFLが必須になり、数学が入り、2次の生命科学が廃止され、2次にワークショップが導入されるようです。

まぁそんなこと弘前を目指す受験生の方なら知っていると思いますが。。

まとめサイトから。

実施時期:1次-11月下旬、2次-12月下旬
試験科目及び配点:
1次:TOEFL 200(120満点→200点に換算)、基礎自然科学・数学 200
2次:ワークショップ 200、自己推薦書に基づく個人面接 200
配点:1次-400+2次-400=800

http://www.hirosaki-u.ac.jp/~nyu/02_hennyugaku/02-3shiryo/29i_hennyuhenkou.pdf

 

ということで、サボっていました。

しかし中途半端もよくないので書きます。あんまり覚えてないけど。

 

2次試験は2日に分けて行われてます。

僕は長崎の一次試験の翌々日で、お金をケチっていたのでばたばたの移動でした。

でもダッシュしたら何とか間に合いますよ。(さらにその次に愛媛が控えていました。w)

1日目が筆記試験。生命科学と小論文です。

高校レベルの物理・化学と、生命科学です。生命科学PCRとか結構難しい問題が出てた気がします。

PCRの原理とか、遺伝子の細かい話とかは文系にとっては頭の痛いところではないでしょうか。

・・多分、この部分に関してはもっとちゃんと覚えて書いてくれる人がいると思います。

 

そして小論文。

自分が先生になったとして、何かのテーマで授業を作りなさい、みたいな問題だった気がします。800字程度の作文と、絵での説明をつける。

結構絵が大変です。どうやって授業を組み立てて、絵にして、文にする、この作業を90分でするんだから、なかなか大変ですよね。

対策のしようもないんじゃないかな・・。

肝心なことは、授業を通じて何を伝えたいかをはっきりと決めておくことだと思います。その結論を子供達にもわかってもらうために、いかに分かりやすく伝えられるか、がミソです。多分。

勤めている時に、散々言われた「ゴールをはっきりさせておく」、「結論を先に持ってきておく」、ということが役に立った瞬間でした。

また、週1回以上はパートのママさんたちが誰かしらお子さんを連れてきている環境で働いていたことも、役に立ったと思います。笑

 

あんまり中身ないですが、1日目はこんな感じでした。