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全日程を終えて

今日、長崎大学の2次試験が終わりました。

 

いま長崎でこのブログを書いてます。

このブログは、文系出身で医学部学士編入学に受かってしまった26歳独身男性が自分の経験を偉そうにかたるブログです。

 

午後から面接だったんですが、終わるの17時くらいだろうと勝手に思っていたのが14時過ぎに終わってしまい、とても時間が余って困っています。

試験は小論文と面接。面接は4部屋に分かれて20分。

内容は改めて共有しますが、小論文は大問2つ。

1はインフォームド・コンセントについて。

2は生命と医学・医療の関係について

面接は志望理由や自分の長所・短所と将来のキャリアパスなど結構一般的なことを聞かれました。

詳しくはまた後日共有します。

面接の結果が出るのは23日。3週間も空きます。その間宙ぶらりんです。

 

これで僕の医学部学士編入試験は全日程が終わりました。

思い返してみます。受けた大学は、弘前、愛媛、長崎、鹿児島、大分、金沢(結果は長崎の発表後にまとめます)。

結果次第で受けようと思っていた大学は山口、秋田。

受けようと思っていて結局出願しなかったのは群馬、鳥取

10個もピックアップしていたのか。

日程的に厳しかったのが富山、福井。

受けようと頭をかすめたの北海道、琉球、高知。15個。

 

受験料は1回3万円。すべて受けていたらそれだけで破産します。

意外と日程が重なっているので、大学選びはきちんとしたほうがいいです。

あんまり考えないで出してしまうと、8月28日長崎、29日30日弘前、31日愛媛、ということになります。

また僕は九州に住んでいますが、地方に住まわれている方は交通事情を本当によく考えた方がいいです。九州から青森に行くのは精神的にも肉体的にも経済的にも大打撃です。いやほんと笑い事ではありません。

意外に群馬に行くのも結構苦労するみたいです。LCCがない地域は片道数万円かかります。

医学部の学士編入をしている大学はほとんどが医者の数が少なそうな、いわゆる僻地なのでそれなりの覚悟は必要です。

 

これを踏まえたうえで、どのように受験校を選んでいくべきか。

自分の後悔とかかった費用を踏まえて次回お話しします。